代表取締役 庄島 和久
東京都出身 1967年2月生まれ
不動産コンサルティング技能者
宅地建物取引主任者
経済産業省 平成18年度
住宅安全性確保サービス委員会 委員
日本ホームインスペクターズ協会 副理事長
法政大学卒業後、中堅総合デベロッパーにてマンション・分譲地・リゾート物件の開発・販売業務に従事。
1996年 マンション・一戸建て住宅の販売会社の取締役に就任。首都圏のマンション・一戸建ての企画・販売・契約・ローン・決済業務の総責任者として、退社までに560戸以上のマンション・一戸建て住宅の分譲業務に携わる。
自宅の購入をきっかけに、これからの不動産業のあり方として、
「顧客の立場に立った真のサービスが提供できないか」
「今までの経験とスキルをお客様のために生かせないか」 と不動産会社を退職し、「不動産の販売をしない、建物の建築をしない」全くの第三者の立場としてアドバイスできる
購入者向けの建築・不動産コンサルタント会社を設立した。
<ホームドクターを設立したエピソード> 私が自宅を購入する際、道路・境界等いくつかのの問題があった為、自分で調査した結果、重要事項説明書では記載されていない事項もありました。また建物の構造については、知人の一級建築士に確認してもらうなど、細部にわたって調査し、安心して購入する事が出来ました。
しかし、入居後に配管の接合部分の亀裂により、床下に排水がたまり、あわやという事態に見舞われました。その他にもいくつかの不具合がありましたが、私には専門知識があったので、業者にキチンと対応してもらうことが出来ました。
一般の方は専門知識が無いことで、このような時にどう対処してよいか分からずに泣き寝入りしてしまったり、誠意の無い業者に言いくるめられてしまったりと、すぐには分からない損害を被っている可能性があるのではないでしょうか。
ちょうどその頃、友人や知人から「家を買いたいので相談に乗ってもらえないか」との話が数回あり、私が出来る限りのアドバイスをしたところ、大変感謝されました。 私も役に立ててとても嬉しかったのを今でも覚えています。
これらのことをきっかけに、住宅を購入する際には、本当にこの物件で問題が無いのか、気をつけなければいけないところはどこなのか、本当の事を言ってくれる頼れる専門家の存在が必要なのだと確信し、ホームドクターを設立することとなりました。 「人のためになって感謝される仕事。ご利用料金以上にいただける精神的に大きな喜び」・・・なんて素晴らしいことか!と多くの人に熱く語ってしまいました(笑)。
幸い多くの人が私の考えに賛同してくれて、ホームドクターのスタッフとして、またお客様を紹介してくれるなど沢山応援してくれました。 多くの人に支えられ、年間1,000人を超えるお客様にご依頼いただくようになり、感謝の気持ちと共に、更なるサービス向上を目指して日々努力しています。
近年では購入時の検査・アドバイスだけでなく、分譲済みのマンションが抱える管理組合の運営や不適切な工事が横行している大規模修繕工事のサポートなど、購入後も安心してお住まいになれるためのコンサルティングサービスを数多く手がけています。
住宅とは、「幸せ」を求めて一大決心して購入する人生最大の買い物です。 その「幸せ」を人生最大の「負債」にしない為にも、私たちはお客様が安心して住宅を購入、居住できるためのサービスを提供していきたいと思います。
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